29号の日記
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| 2004年09月09日(木) |
どっちの料理ショーどっちも却下 |
スポクラのサイクリングマシンもどき。前方にはテレビが据え付けられていて、音は出ないものの、映像と、時折出る字幕で、ある程度内容を楽しむことが出来る。(イヤホンで音を聴くことも可能だが、有料なので、使ってない。) たまたま映っていたのは、料理対決番組「どっちの料理ショー」だった。(番組名は知っていたが、この番組を普段、観る習慣はない。)
キーワードとなる食材は、一方が、奄美大島のマングローブ林の中に生息する天然の巨大蟹。もうひとつは北海道猿払沖で漁獲される帆立貝。潮の流れが速いため、貝の運動量が多く、質のいいものが獲れるとの字幕。
一方のカリスマ料理人は、その蟹を使って「かにチャーハン」を、もう一方のカリスマ料理人は帆立を使って「五目あんかけかた焼きそば」を作るとのこと。 調理したものを見たが、俺にとっては「もったいない」というのが正直な感想。折角そのままでおいしい食材なのに、どうして油と調味料でギトギトにするかね?
帆立漁の取材のリポーターが、船の上で、網であぶって醤油をかけた帆立をもらって頬張っていたが、それが一番美味しそうだった。
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