29号の日記
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2004年07月24日(土) 瓜科植物三昧

 商店街の八百屋で新鮮な「へちま」を見つけた。横浜には、その温暖さが呼び寄せるのか、他の関東の都市と比べて沖縄県人比率が高いように思われ、沖縄食材を扱っている店も知っているのだが、遠く沖縄から運んできているためか、見るからに鮮度が悪いので、へちまを見かけても買うことは今までなかった。しかし、この八百屋でたまたま売られていたへちまは新鮮で、おまけに値段も手頃だった。
 夏が旬の瓜科植物(西瓜・メロン・胡瓜等)は「体を冷やす働きがあり、夏に食べると体の中に溜め込んでしまった熱を排出してくれるという効用がある」そうなので、早速買った。
 商店街をさらに歩いて別の八百屋で、今度は夕顔が売られているのを発見。「冬瓜」という名で呼ばれている、緑色でまくわうり形の西日本タイプのものではなくて、長さが50センチ以上あって、白っぽい色で巨大な胡瓜のような形をした、俺にとってはお馴染みの、正真正銘の夕顔だ。しかもこれも安い。早速これも購入。あとメロンも買い込んだ。今週は瓜科植物三昧の週になりそうだ。


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