29号の日記
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今日は帰るだけ。ホテルからは送迎の車でまた空港へ。 結局、昨日、飛行機を降りてから、蕎麦屋に立ち寄った時以外、全てホテルの中だけで完結してしまった。ホテルの外に一歩も出ていない、というより、それを可能にするだけの、自由に出来る時間がなかった(勿論、睡眠をとらなければ可能ではあったけどね。)あー、まさに、典型的サラリーマンの出張だなーと思ったのであった。
それにしても、車の窓から見る風景、同じ中国地方の岡山や広島あたりと同じく、山々に立ち枯れている松の木が目立つね。決して禿山になっているというのではなく、常緑樹が生い茂っているのを見ると、立ち枯れの根本的な原因は、地球温暖化なのではと思う。より温暖な気候を好む常緑樹が勢いを伸ばし、そのため松が生存競争に負けているのではないか、という仮説だ。 帰りの飛行機は小型機だった。電車くらいの幅。定員は120人くらいなのでは?「MD87」という機種だった。羽田空港では、搭乗橋ではなく、タラップで一旦滑走路に降り、待ち構えていた連絡バスで到着ロビーに向かうという、今時貴重な体験をした。 羽田空港内で食事を採り、その後職場に戻り、日常が始まった。
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