29号の日記
DiaryINDEXpastwill


2003年05月16日(金) 屋形船


 職場の組合の主催で、一部を除き、若者だけで貸切で、東京湾を屋形船クルーズ飲み会。水上からの夜景は、開放感一杯でよかったです。デジカメ持って来ればよかったなあ。
 ウチの職場からは、俺の他には、11ヶ月年上で、かろうじて30歳のエム氏。彼は、俺より更にオヤジ体型化してしまっていて、デブ専御用達状態。そしてもう一人、28歳と年頃だが、ちょっと色黒で髭も濃いO氏。他の職場からの参加者の女性に、「うちら3人の中で一番若いのは誰でしょうか?」と聞いたら、彼女達は正確に年齢順を言い当てた。エム氏より若そうと言われたのは当然だが、O氏よりも年増とバレたのはがっかり。

 さて、帰りに、船からお土産をいただいたのだが、その紙袋には
「こんな窮屈な時代だから 水面に浮かんで ちょいと屋形で ひと休み」
と印刷されていた。あー、俺の心境を代弁してくれてるなあ、と妙に嬉しかった。


29号 |MAILHomePage