29号の日記
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| 2003年04月25日(金) |
後任君とデート飲み会 |
仕事が終わった後、3月までいた係に行って、なおまだやり残していた残務を3時間ほど行なってきた。ほぼキリがついた頃、後任君(26歳・♂)ももう帰るとのことなので、飲みに誘った。 後任君は、日本最北の政令指定都市であるS市出身。ちょっとお洒落に気を使っているシティーボーイである。 話をしてみると、一度東京暮らしをしたくて希望してこちらに来たのだが、休日を楽しめないんじゃ意味がない。失敗した!1年で「左遷」になってもいいから早くここを出たい。と嘆いていた。確かにその通りだろう。 ちなみに、探りを入れる目的も兼ねて、「今の係で頑張ると、カラオケの時に係長に、替え歌で『愛する○○よ』と歌ってもらえるぞ。俺は仕事が遅かったりしていたから歌ってもらえなかったけど」(本当の話)と言ったら、「えーっ、ウチの係長そんな趣味あったんですか〜、気持ち悪う〜。」と言ってた。後任君はノンケであることがこれで確定。
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