29号の日記
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ネットで俺の考えに近い投降があったので、引用させていただきます。
Subject: あるイラク人の声 Date: 2003/03/19 21:03 東京 (標準時) From: Wang Renna
記録映画のインタビューでイラク人の一人が 「広島・長崎を忘れたのか?」 と インタビュアーに問いかけた。 その言葉が胸に突き刺さった。
思えば状況はよく似ている。 経済封鎖 まるでABCD包囲網を連想させる。 平和に対して協力姿勢を見せているのに繰り出す無理難題。 まるで「ハルノート」みたいだ。
純軍事施設の真珠湾の代価を 広島長崎の何の罪もない女,老人,子供の血で払わせる。 これを正義とヤンキーがいう。 欺瞞に満ちた東京裁判で一方的に「事後法」で裁く… それでも ヤンキーは「自由と民主主義」だと言う。 民主主義の享受体である民衆は空襲で焼き払われているのに…
願わくばイラクが日本の二の前にならないことを
=========== 引用だけでは申し訳ないので、注釈を・・・。
東京大空襲の際、下町を空襲したB29は、爆撃目標を決めると、まず「パンの耳の部分」で火の手の四角形をつくり、その地域に住んでいる人々の逃げ道を完全に塞いでから、「パンの白い部分」に爆弾を落としたという・・・。
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