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29号の日記 DiaryINDEX|past|will
残業後、帰宅せず、終電後の街を30分程歩いて、アル・ジャジル(仮名)に、仮眠を主目的に出掛ける。この店、風呂とサウナのスペースが広く、ちょっとした日帰り温泉に近いものがあり、また、翌朝8時閉店という点が、翌日ちょうどその頃出勤できるという点で好都合であり、最近よく行くようになった。が、一点だけ不満が。店員がバイトの時は、7時半くらいになると閉店に向けて、ポッチャリバイト店員が店内をあわただしく駆け回って「お客さ〜ん、閉店ですよ〜、急いでくださーい!」と大声で告げ回り、店内には「蛍の光」がかかり、せかされるという点である。日中、毎日のように仕事でせかされているんだから、せっかく、くつろぎをコンセプトにした施設なんだから、せかさないで欲しい。
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