29号の日記
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| 2002年11月02日(土) |
「革ゴム野郎大夜会」 |
リンク先のホームページ「Heliosphere」作者の知樹さん(大阪在住)が東京のこっち系イベントに来るというので、初顔合わせを兼ねてそのイベントに参加することになりました。 そのイベントとは「革ゴム野郎大夜会。」正式なイベント名は違った筈だけど、会場の奥にそう書かれた墨書がありました。そう、知樹さんはレザーフェチ。俺も知樹さん程ではないけど、以前から興味はあったところからすると、多分その素質はあるんだと思います。 仮に独りで行ったとしたら、話相手もいない中、右往左往するだけで終わってしまうだろうけど、一人でも知り合いがいたら、必要なことを教えてもらったりできて、ちょうどいいだろうなと思った次第です。 さて、夜11時頃落ち合うことを予定していたのですが、夜12時近くに現地前で待ち合わせ。会場は歌舞伎町のど真ん中、少なくとも見かけは茶髪ロン毛でかっこいい、ポン引きの人をやり過ごしつつ、コマ劇前までたどり付き、そこで大阪からはるばるやってきた、御一行様とご対面。そのまますぐに地下の会場へ。こっち系のイベントって、狭い会場に大勢の人を詰め込むのが通例で、その印象が強かったので、俺は、「今回の会場、人数の割に広いなあ」と感じました。 会場内は、この手のイベントではよくあることですが、大音響で音楽がかかっていて、お互い、口元で大きな声をあげないと、話を聴き取れないほど。ねるとん企画などのイベントは特になく、とりあえずいろんな人のいろんな派手なレザー姿を眺めたり、後は「Black」と書かれた怪しい一角に分け入ったりして時間を過ごしました。ここら辺り、もう少し工夫が欲しいところ。 知樹さんは、ホームページに自画像を載せてるせいか、知り合いが多いらしくいろいろな人に声を掛けられたり、逆に掛けたりしていました。それだけレザーフェチの人って、少数派でお互いが顔見知りということでもあるのでしょうか。 午前4時になった時点で、いよいよ眠気がひどくなり、知樹さんの知り合いの30代前半くらいのスリム茶髪ロン毛君(名前、一度聞いただけなので覚えてません。ごめんなさい。)を誘って「Black」スペースに行き、ちょっとイチャイチャした後にそのままお互い寝てしまいました。 起きたらお開きの時間でした。
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