29号の日記
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職場関係の懇親会で、札幌にスキー旅行に行ってきました。 とは言っても、課内旅行ではないので、むしろ、顔もしらない参加者の方が多かったです。
1、2日目は札幌国際スキー場へ。 「国際」と謳っていながら、実際には売店や案内の表示は日本語表記のみ。 「国際」とは日本人に「国際水準のスキー場ですよ」ということを、真実はどうであれアピールする為だけの意味しか持たない接頭語なのね、と思わずにはいられませんでした。
3日目はテイネハイランドスキー場へ。札幌オリンピックの際の会場になったスキー場。 リフトやロープウェイで手稲山山頂まで登ると、眼下に広がる札幌と石狩平野のパノラマがすごかったです。残念ながら札幌国際からも石狩平野が遠くに見えるのですが、ちょうどこの手稲山が邪魔になって、札幌市街が見えないんですね〜。晴れてよかったです。 ちなみにここのスキー場、地元の人が多い印象でしたが、皆さんコース外滑走しまくり。ここは雪崩の恐れがあるので、滑ってるのを発見次第リフト券を没収します、と書いてバリケード張ってる所は、よほど人気の「コース外コース」らしく、みんなゾロゾロとバリケードの中に侵入してました。
パック旅行ではないので、個人行動する時間があったという事情もあり、12月末に、飛行機の予約の関係で参加を早々に決めた際に、このHPとリンクしてる、札幌の「ぴいたあ」さんに、「今度札幌に行きますので、宜しかったら会いません?」とメール打ったんですが、返信すらなかったんですね。なので、滅多にないチャンスなのにお会いすることが出来ませんでした。「今付き合ってる人がいるということだから、仕方ないのかな〜」と思っていたけど、返信すらないのは何故なんだろう?と思い、 悪友Tに相談したところ、、 「普段滅多にメールのやり取りをしてない相手に、いきなり「会いませんか」って誘ったら、相手に、新興宗教の勧誘かなにかじゃないかと疑われるのがオチだよ」 と言われ、「ふーん、現代人ってそんなものなのか〜、と空を仰がずにはいられなかったです。
泊まった所は札幌市内の「札幌グランドホテル」繁華街に近くて便利な場所でした。二日目の夜は、飲み会の後、ホテルに帰るなり夜遊びするなり自由にしてくださいとのことだったので、せっかくだから札幌ルミエールでも探して、どんな感じか見てみようかと思い、友達のW氏に電話して、場所を聞いて行ってみた。
喫茶店の2階のわずか10畳程のスペース。横浜の「スタディー」よりも狭い感じだった。そして、新宿のルミエール本店の雑然とした感じではなく、置いてあるフライヤーなども少なかった。
帰りの飛行機では、羽田空港の着陸順番待ちのためか、高度を落とし始めてから着陸までに時間がかかった。荷物を受け取って空港を出て電車に乗ろうとしたら、快速がちょうど出てしまったばかりで、結局、最寄り駅までずっと各駅停車。去年九州の宮崎に行った帰りは空港から自宅まで一時間あまりで帰れてしまったのに今回は2時間近くかかってしまいました。しかも真冬なのに雨・・・。家に帰り着いたのは12時過ぎでした。
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