29号の日記
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2002年01月13日(日) 一泊スキー(2)

ゆうべは、宿に戻ってビールを飲んだら、あっという間に眠気が襲ってきて、俺は寝てしまった。酒のせいもあるけど、通常平日寝る時間が、朝起きる時間に合わせて早い(10時〜11時)為、酒がなくても寝てたかもしれない。悪友Tに「まだまだ宴は始まったばかりなのにすぐに寝ちゃってロクに話もできなかったじゃない!」と非難される。
その上、俺じゃない誰かの携帯のアラームが、朝4時半頃にけたたましく鳴り響いて、それがきっかけで俺が目を覚ましてしまい、トイレに行ったりお茶すすってたりしたら、「朝からごそごそ動いてうるさい」と、これまた非難された。しかし俺は明け方はT氏の喘ぎ声の方が声量が大きかったと確信している。

起きてからもまたしても昨日の続きで、悪友Tは、携帯が通じないことにぶつくさ文句を垂れている。さすがにたくま氏も彼の文句に付き合うのにうんざりしたらしく、
「あれこれ文句言ったって、通じないものは通じないんだからしょうがないでしょう?しつこいよ!」
と一喝。

朝飯を食べに言ったら今度は悪友Tはおかずの貧弱さにキレてた。本当、文句を並び立てるのが好きなのねえと思った。

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それから6時間ほど滑りました。いろいろネガティブなこともあったけど、全体としては、宿はともかくとして、面白かったです。


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