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■ 義経縁側日記(14)
なにはともあれ、五足の出番があってようございました! しかしなんべん見ても、あのビジュアルはインパクト強いですねー(^_^;)。
清盛役の渡さん、放送開始直後では肩が小刻みに震えているのが気になったのですが、撮影当時体調が悪くて病院から現場に通っていた時期もあったそうです。丹波さんも振り絞るように声を出してるし、なんだか観ていて痛々しい感じ。
しばらく注目しようと思ってる小澤義仲は、セリフのたびにつばが飛びます。小池巴の好戦的な瞳がなかなかグーv 対して能子役のゴマキ……
演技がどうこう言う前に、あれだけ衣装が似合わん女もめずらしいのでは。
一瞬バラエティのコントかと思っちゃったわよ。あややと一緒にポッキーのCMに出てる「へい、あんあーん♪」の二人の方がよほどしっくりくる今日この頃;
「監督不行届」「ヘルタースケルター」に続いて、昨夜は吾妻ひでお「失踪日記」を読みました。発売一ヶ月で第3版、なかなか入手できなかったのも道理かしら;
’89年と’92年の二度(二度目があったのは初めて知った)、仕事をおっ放り出し西武線で山奥に失踪。ノイローゼ気味で自殺を考えてたそうです。当時はマニアックから一般受けするものまで、安定した人気だったと思うんだけど、人の心は複雑ですね。聞いた話だと、名前を伏せてマンガ新人賞に応募し落選したこともあったとか。
家族からの捜索願をよそに野宿生活を送ったり、ガス配管の仕事に就いてた頃のドタバタが、かなり淡々とマンガ化されてます。「本当に悲惨なところは描けない」(本人談)そうですが、描かれた部分だって相当なものでしたよ。 その後はアル中闘病日記……(^_^;)。
濃い目のマンガ続きでメンタル面がちょっとヘン; 迎えマンガに小野塚カホリなんかどーだろ(やめとけ;)。
2005年04月11日(月)
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