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■ オーケンの「萌えジャン」
が、異様に印象的でしたね〜、昨夜のマンガ夜話(^_^;)。 ナレーションが白石冬美さんだったの! きゃ〜殿下自ら解説よぅ〜vv
「パタリロ!」は単行本の15巻くらいまでしか読んでないので、現刊70冊(?)と聞きたまげました; 笹峯あいちゃんがパタちゃん連載開始年生まれとゆーのは、もっとたまげました、つか、凹みました個人的に(T-T)。
インパクト強かった発言は、岡田さんの「このマンガであの著者近影はある種自殺行為だろ」でしたー、あはは。 絵柄の系統が不明で、本人の弁によると唯一上がった名がビアズリーとゆーのもすごかったですね。立体的な背景に平面的なマテリアルを「貼り付ける」独特の効果、ベタの効用、耽美的であればここまで変態でもいーんだといった内容は、あらためて納得でした。
少女マンガに同性愛が導入された理由は「恋愛の本質を描くのに男女では生々しすぎるため、男同士で抽象化した」という意見……やはりこれが一般的な回答なんですかねえ。友人で筋金入りのやおい女もそう言ってました。イマイチ納得いかない部分が、あたしにとって「BLはファンタジー」たる所以なのです。
頭のいい作家は照れ屋が多いので、直球ではなく同性愛やSFにずらす……これも非常にうなずける意見でした。昨今のセカチューや冬ソナみたいのは、分かりやすいだけに読み手も恥ずかしいのですよ。 今時の女の子は、少女マンガが難解すぎて分からないから小説読んでるってーのも道理だわ。
そいでもってTV観ながら、心はすでに鋼に飛んでるんだよねー。 もしかして朴さんはナレーションゲストなのかなあ。現場参加だったら岡田さんあたりに「うるさいなあ、豆は黙っててよ」なんて言われて、朴さんが椅子を蹴倒しながら「どぅわれが顕微鏡じゃなきゃ見えないくらいチビだってーッ!?」と突っ込み返しそう! もう絶対やりそう!!
2005年03月01日(火)
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