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■ SFちっくな夢を見た
少年少女たちは何かの試験のため学校に集合している。 別の場所に移動するまでの空き時間、飛来した白鳥を見に行こうと少年はGFを近くの公園に誘う(そこで少年は自分も知らなかった不思議な力で鳥寄せをする)。 すっかり時間オーバーしてしまい、担任等から携帯で呼び出されさんざん叱られる。
学校に戻り、試験のため必要な薬(カプセル)を生徒全員が服用。 バスに乗り、複雑な道程を行く。途中急なカーブを曲がるとき、子どもを抱いた女の幽霊(幻?)を見てしまい、少年はおののく(他の生徒たちには見えてないらしい)。
試験会場に到着するとグループごとに指示が出される。 メンバーはおのおの小型の端末を与えられ、ただちに起動。「ゾーンからの通信を遮断する」にチェックを入れる。 事前に服用したカプセルに含まれたナノマシンにより、各グループごとの試験内容が体内に埋め込まれた電極から発信される(ゾーンからの通信を遮断するのは混線を防ぐため。でもゾーンって何だ?)。端末でそれを受信し、試験開始。タイムリミットはナノマシンが排出される72時間後。
……といった夢を見ました。 帰宅の遅い同居人を待って(結局泊まりになっちゃったんだけど)久々に萩尾さんの「11人いる!」なんか読んだせいかしら。絵柄は「バルバラ異界」風だったんですけどねー; 刺激受けたものが即夢に出てくる体質(?)です。
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今夜はNHKBSで映画『アメリ』が放映されます。 モンマルトル観光ブームの火付け役になったこの作品は、同時に地価高騰も引き起こし、元々の住民は困っているとか。 モンマルトルは有名無名の画家が集う町ですが、最近似顔絵描きなど商売に関する資格審査が厳しくなり、プロの画家(おそらくアカデミー承認ってことだと思う)以外はイーゼルを立ててはいけないそうです。 とはいえ、サクレクールのブランシェを目指し小高い丘の坂道を登ると、眼下に広がるパリの街並みがなんとも言えず美しいのです。
そのあとは教育でシーレの特集。ああ、もう一度ウィーンに行きたい。つか、あそこに住んでそして死にたいです。
2005年02月04日(金)
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