diary of radio pollution
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喉にはよくない。
起床後、見事に声が出ない。喉が痛すぎて、億劫になる。
薬局にて、喉用のスプレーを購入。レジで声を出すことすらできない。
出勤後、まともに声が出ない宣言を、小さい声で伝える。
それでも、必要にかられ少しずつ話ていると、今まで聞いたこともない声が口から出てくる。
時間が経つにつれ、声にも変化が出て、即ち、悪化して、ハスキー度に磨きがかかる。
そして、行き着く先は、新宿二丁目のお姉さんのような声になる。
あまりに声を出していて面白いので、京都の古い友人に電話をしてみる。あまりの変わりように、つまらないことを言っても笑いが取れる。喉も痛いのに、大笑いしてしまった。
koji
radio pollution
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