diary of radio pollution
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久しぶりに。
台風も去って、爽やかな一日。空気が澄んでいる。洗濯物を干しながら、空を眺める。
夕刻前、少し散歩がしたくなったので出掛ける。近所の緑が多いところを選んで歩く。道に設置された地図を眺めている、行ったことのない地域があったので行ってみることにする。
傾き始めた太陽が照らす風景は、ここが東京だということを忘れさせてくれる。
森のようなところを歩いていると、あきらかに道の土が踏み固められツルツルで危険な箇所があった。昨夜の台風で、これまた良い加減に水気も含んで、見るからに危ない。そして、相当な注意をして歩いていたのに、豪快に滑って転ぶ。しかも、傾斜が相まって、転倒した先で半回転し、臀部を強打。惨めなものだ。
夜との境目。西の空がアメリカで見たような夕焼けのグラデーションだった。転んだが、あれが見れたし良かった。
koji
radio pollution
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