diary of radio pollution
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創造的な煙草。
ようやく休日がやってきた。ただ先週からの皺寄せで、溜まった洗濯物を干す。そして、昼過ぎに外出。
休みの度に最寄り駅へ来るのが習慣となりつつある。ときには散髪といった目的もあるが、大半はここでなくてもよい。ただ、日常にはない風景なので、気分転換を兼ねて来るのだろう。
最近、煙草を希少種に変えたので、偶然立ち寄った煙草屋を覗いてみる。すると、巻きタバコが豊富に取り揃えてあった。店内に入り詳しく見ていると知らない銘柄があった。お店の人にどのような感じか聞いてみると、どうやら望んでいた味ではなさそうだった。
親切な煙草屋さんは、あれこれカタログを見ながら説明してくれたのだが、ある一ページに昔吸っていたが、こちらに引越して手に入らなくなった銘柄が載っていた。そのことを告げると、最近、これがサンプルで送られてきて、と取り出したのが、バージョン違いだが懐かしいデザインだった。
白から青へとデザインは異なり、オランダ語なので詳しくはわからないが、書いてある文字も少し異なっていた。ニュアンスからして、ライトという位置づけだろうか。
そして、それを仕入れてもらうことになったので、やはり定期的にこの街には来ることとなった。
koji
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