diary of radio pollution
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初めての東北。
足取りも重く、駅まで歩く。以前に比べて、荷物はコンパクトになってきた。ここは、やや成長したようだ。
新宿にて友人と待ち合わせだったが、少し早く家を出たので待つことになった。眠気と戦いながらギラギラした眼で待つ、朝から暑い新宿。
友人と合流後、荷物のコンパクトさに驚かされる。家を出る際に感じたコンパクトさなんて恥ずかしくなってくるほどの量だった。甘さを痛感する。
その後、バスに乗込んで埼玉辺りで爆睡。しかし、休憩のサービスエリアごとに起きてしまう。その間も、確実に個人の日本最北端到達記録を塗り替える。そして、福島。少なくとも高速道路上には、他と変わらないであろう日常があった。もしかしたら、気付かない、感じないことがあったのかもしれない。
昼過ぎには仙台に到着。暑いが日陰はやや涼しいか。歩いて知り合いが働くラーメン屋へ移動。
サプライズ訪問をしようと黙って行ってみると、休憩中でいなかった。ラーメンを食べた後、電話をして少し話をする。会えないのもまた面白いから良しとする。かなり移動してから、お土産を渡すのを忘れていることに気付く。
珈琲屋を探す。一件目、感で入ってみたが、二人の好みに合わず、即効で退店。二件目を探していると、再会が目的の二人目の人物から連絡が入り合流。 オススメの珈琲屋へ連れて行ってもらい、ようやく珈琲に納得する。
陽もまったく暮れていない夕刻。開店と同時ぐらいに居酒屋へ。魚と日本酒をたらふく。二件目に寿司屋へ移動し、さらに日本酒を浴びる。相当久しぶりの大酒となった。
初めての仙台に溶ける。
koji
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