diary of radio pollution
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目を疑う景色。
先日のきゅうりの植え込み。信号待ちでいつものように止まると、そこには、低木はもちろんのこと、草一本無かった。レンガの淵と、その中に静まる土。
ただ、よく目を凝らして見ると、無数の白い何かが。
殻だった。この年になると、そこに殻があることにピンとこなくて、貝塚か、とか、化石か、とかありえないことを思ってしまう。
それは、ただの小さなカタツムリの殻だった。
koji
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