diary of radio pollution
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今週は、なぜか不思議な日になる。
起床すると、突然の思い掛けないメールが一通。来るはずのない相棒がこちらへと向かっている。
突然、今日も特別な日になった。急いで身支度をし、待ち合わせ場所へ。
そして今日もまた、数年振りだった。そして、目の前に居る顔を見ただけで、今日ここへ来た理由も何となくだがわかった。
項垂れるような暑さの中、久しぶりに二人で歩き、また話をした。遠く離れていた距離が、今日は無い。この時間を、どれだけ過したことだろう。
親しんだ風景が変わってゆくかのごとく、知らない間の経験が人を育む。そこには、可憐でありながら、力強く成長した相棒の姿が垣間見えた。
時折、突然思い出すことがある。そんな時は決まって、突然メールが届く。だが、今日は突然やって来た。
たくさんの大事な時間を共有したのだろう、今も同じ呼吸の中で生きている。
koji
radio pollution
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