diary of radio pollution
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旧友から。
何だか目覚めも悪い、久しぶりの休日。ゆっくり寝ようとしたが、昼前には目覚めてしまう。掃除、洗濯他、家に居るのに、どうも仕事癖がついたかのように、働いてしまう。
昼過ぎ、役所へ。ここでも、何だか嫌な感じにさせられる。どうも申請書類の見本書に記載されていた文章の誤解しやすい箇所を指摘すると、邪険な扱いを受ける。これでは指示通りに準備してきたのが馬鹿らしい。そして、貧乏独身から税金を巻き上げられる。こんなことなら、生活保護を貰う人が続出するわけだ。税金で得をする人、損をする人。現状、完全に後者だ。
やり切れない行政への思いを胸に抱き、以前から行きたかった多摩川サイクリングロードを走る。そして、川向こうへ遠征パトロール。
いつものように店内の古着を漁っていると、ものすごい発見をする。長年、探し続けていた、古着のベースボールシャツ。しかも、デザイン、配色、サイズともに良し。値段は、ありえない破格。全てが完璧だった。他、二点保護。
帰り道、またもや多摩川を走り抜け、珈琲を飲みに立ち寄り、スーパーで晩御飯の買物をしていると、古い友人から電話が掛かってくる。
いつも温厚な人間の口調を聞いていると、心も和んでくる。
今宵の晩御飯は何にするか、と聞かれ生姜焼き、と答えると、考えるのが面倒なので、俺もそれにする、とのこと。
夏辺りに、東京で会えることを願う。
koji
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