diary of radio pollution
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2012年06月03日(日) 倫敦

パブとホテルとヒースローの思い出しかないか。

遠く長いロードを無事に終え、休日へ向かおうとする最後の最後の出来事で、意気消沈というか、この二週間余りが馬鹿らしくなる。投げ出したらそこで終わりだが、そこは素直に、いや無理やり軌道修正。

店という場所に縛られる生活をしている為か、今まで以上に旅へ出たくなるこの頃。しっかりと働き出してからというもの、年間を通して国内外どこかへ旅をする生活をしていただけに、もはや行けないことが修行のように感じる。

数週間、倫敦へ行っていた、という人の楽しそうな話を聞き、この満身創痍の体は疼く。

koji


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