diary of radio pollution
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2012年05月30日(水) 日暮里

そして、涙のACL。

夜が明けて帰宅後、少しの睡眠で起床、自転車に跨り、東を目指す。

わりと東京の道の高低も覚えてきたはずだが、所々忘れて坂道に入り込む。あと、車だとわからず、自転車に乗って初めて知る、東京の坂。

寝不足もあったが、二時間はかからずに、目的地日暮里着。裏から回り込んだので、意外な所と近かったりと、自転車は発見があり、やはり面白い。

数年前に日暮里行脚を繰り返したので、記憶を頼りに必要最低限の行動で店を回り、生地を買い漁る。

終了後、たくさんの生地を荷台にくくりつけ、日暮里を後にする。

上野に移動し、何気にウロウロしていると、見覚えのある道に出る。そして、これまた数年前に来たことのある、市田邸を通りかかる。

そして、根津方面へと移動し、知らない道を適当に進むと、富士見坂に出てくる。その先には、高村光太郎の母校。富士見坂から臨む現代の空を見て、智恵子は何と言うだろうか。何て考えていたが、知らぬ間に日暮里方面へと戻っていた。

その後、一路西へ。ひたすら自転車を漕ぎ、途中で焙煎屋さんに立ち寄り、吉祥寺へ。

同僚の方と合流後、スポーツ・バーへ移動。ACLに出場しているFC東京戦を見る。前半、得点を取られ、後半、無得点の0-1で敗戦。一発勝負だったので、ここでFC東京の初ACLは終了した。涙ぐむ同僚の方。

二軒目の店に移動後、敗戦の愚痴を聞く。久々、酒を飲んだ夜だった。

koji


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