diary of radio pollution
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人それぞれの。
連続イベント二日目。今日は今日でよく知っている人達が来る。相当、懐かしい顔にも再会した。そして、今日も感じる既視感。数年前にタイムスリップしたような気分で、イベント設営。この設営作業もご無沙汰だったので、体を動かしながら、一人遠い時間に居るようだった。
関西に住んでいて今は連絡を取っていない人の近況を聞いた。知らない間に新たな道に進んでいるようだが、随分と前進して結果も出しているようだった。 その後が気になっていただけに、嬉しかった。
目に付くことをしなければ、存在は薄れていくだろうし、いつか忘れられるだろう。世間的には、今、表立ったことは何もしていないので、昔からの知り合いには過去の人という認識で捉えられているだろう。
ただ、相変わらず寄り道はするし、止まっているように見えるだろうけども、前進することを決して止める気はない。どんな形になるかはまったく検討もつかないが、現状の身の丈に合った方法で何かを出せれば大きな一歩だ。
koji
radio pollution
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