diary of radio pollution
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街灯に仄かに照らされ。
起床後、窓を開けて桜を確認。かなり咲いてきている。サボテンも外に出し、日光浴をさせてやる。そろそろ、土が痩せてきたので、土替えもしなければならない。
仕事は適度に忙しく、帰宅。自転車で夜桜を見に、少し近所をウロウロ。桜のトンネルが街灯に浮かび上がる。誰もいない道を独り、のんびり見上げながら走る。そして、思い出す一節。
いずこよりきたるか、花の香り近く 旅人の胸、感謝に満ちて しばし歩みをとめ、帽をとりて はだに天より祝福を受ける
うっすらと見える夜桜が、好きなんだ、と。
koji
radio pollution
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