diary of radio pollution
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昼過ぎに出発。
怒涛の仕事に疲弊しきっていたので、昼前まで寝てしまう。当初、友人と丹沢へ行く予定だったが、変更し近場の奥多摩へ。それでも、電車で一時間以上掛かってしまう。自転車でぶらっと山登りに行けない東京生活。
往路の電車から眺める、景色と天気は春近し、と感じさせる。梅が映える車窓。
目指す山の最寄り駅に到着後、急いで登る。しかし、時間があまりないので、登頂は諦め、山道の途中の陽だまりで遅い昼食。昔から、登頂にこだわりはなく、山の雰囲気を感じたくて登山している。登頂の喜びは否定しないが、ただ木々の中にいることが、都会に暮らすと贅沢に感じる。
それで、十分だと。
koji
radio pollution
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