diary of radio pollution
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隣町へ。
大きなバックパックに荷物を詰め自転車に乗り六往復+ギターで一往復。自動車の有難味を痛感する。
今さらメルトダウンと言われても、そんなことは予想の範囲内。ほとんどの人は普段の暮らしに戻っている今、様々なことを考えさせられる。
高い所から夜景を見ていると、見た目には何も変わらない景色が、昔の平和な頃と違うなんてことは感じない。ここがどこだということも、どうでもよくなってくる。しかし、目に映る物も、肌に触れ、吸う大気も、今や異なる別の物。毎日見る景色も、以前と比べ刻一刻と変わっているのだろう。
koji
radio pollution
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