diary of radio pollution
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| 2011年02月11日(金) |
Von voyage |
昨年、開店した出町にあるkito cafeへ。
いつか自分の店を持ちたい、と言っていた古い友人。ここ数年は会えなかったが、共通の友人から開店の話を聞いて、折を見て訪ねた。
階段を上がり、ドアを開けて入るなり、すっかり老けたであろうこの顔に気付き、懐かしい声が迎えてくれる。こじんまりとしたカウンター席に座り、早速積もる話に花が咲く。そして、いつも互いの旅の思い出が語られる。モロッコ、メキシコと会話の線は地球上を繋ぐ。
旅をして、感じたことが、芽となり、育まれていく。店内へと続く階段は彼女の旅の軌跡であり、新たな輝かしい旅が、これからも珈琲の香りと共に続くことを願う。
koji
radio pollution
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