diary of radio pollution
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長かった夏。
随分と暑さに苦しめられた今年の夏。ようやく朝夕の気温は落ち着き始め、彼岸で辻褄を合わせたように秋に突入するらしいニュース。
ニュースを読んでいると、昨今、根幹を揺るがすような事が多いように感じる。新たな時代に対する過去の事物の変化は、一抹の淋しさもあるが受け入れていかねばならないであろう。しかし、そのような範疇を超えた脅威に恐ろしさを感じる。
国内外、崖っぷちまでもうすぐなのか、すでに足元には暗い闇が広がっているのか。石はすでに坂道を転がり、いや落下し始め、まだまだ落ちて苦しめられるのであろうか。斜陽、極東の島国。
そして、中秋の名月を覆う暗雲。
koji
radio pollution
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