diary of radio pollution
Diary index|past|will
個人的に思うのだけど、似ているユニット、かと。
七夕の日に細胞のライブを見に行った。目を閉じて聴いていたら、目頭が熱くなり、涙腺が緩んだ。一緒にツアーをたくさんして、他の人の音楽よりもよく聴き、思い入れが強い、ということも少なからずあるだろうけど、斉藤の詩と黒田の感情は、今の自分にとって、かけがいのないものなんだと。そして、これからも細胞の音楽や発想は必要で、また一緒にツアーへ行きたい気持ちでいっぱい。
八月のnight teller東京公演に向けてニラと練習をした。曲について、どう演奏すべきか、もう一度、一曲ずつ追って話し合った。それを基に、全曲通して初めて演奏してみた。二人共、曲が終わった瞬間に思うことは同じだった。淋しいけど、美しく終わろう、と。
一人で練習していても思う。今、弾いているこの曲は、今度のライブで最後なんだ、と。さよなら、なんだと。
tricot
radio pollution
|