diary of radio pollution
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日記というものは・・・
また書き出すと、何となく余裕も出来るものかなぁ、と。まぁ、一つ仕事も片付いて気分的に楽になったし、これから当面はPC仕事が多くなるので、書く気になるというもので、あと昨年から日記を更新してないねぇ、とか色々な人に言われたので、書いている次第で、結局、書くことによって自分がどこまで何をしたかというのが明確になるので良い、ということで・・・早速、長々なってしまう・・・
今年の目標、課題はあり過ぎて、相変わらずハードル上げまくって日々を過ごすことになるなぁ。
レーベルもリリースの予定が3タイトルあるので、大忙し。また、その合間でツアーを2つはこなさないといけないし、大忙し。あと、個人的には3月にnight tellerの西日本ツアー。諸々、詳細が決まり次第、UPしていこうかなぁ、と。
本来、仕事臭のする日記というのは好きではなく、見聞きしたり季節を感じたりすることがらを書きたいのだけど、そういうのも最近では感じる余裕がないのか、少し寂しい今日この頃。雪が舞う空を見上げても、寒くて体に堪えるなぁ、とか思ってしまうのは、心身共に老けた証拠なのだろうか。
そういえば、去年から読書の余裕はまったく無し。読みたい本を購入しては積み上げて、さらに、聴いては片付けない、というかすでに棚を増設しないとCDの行き場もない部屋のあちこちではバベルの塔が建設ラッシュ。
そんな中、先日のこと、海へ行く用事が出来たので、大好きな大王崎の灯台へ。深夜2時、今しかない、と思い立ち1時間で支度をして出発。下道で走ること数時間、太平洋から昇る朝日に間に合う。昼過ぎまでゆっくりして、帰路へ。以前の日記にも書いたけど、灯台から見る景色、というか地球は本当に丸くて、それだけで太平洋、いや大王崎は行く価値がある。この異常な大王崎への執着。記憶にもない小さい頃、家族旅行で行ったという写真からの景色、小学校の修学旅行での記憶、数年前にふらっと友人と行ったこと、メキシコ、サンフランシスコ、長野旅行の帰りにどうしても行きたくて弟と行ったこと、何だかわからないけど妙に惹かれる大王崎の灯台。あぁ、あそこに別荘が欲しい・・・今の生活では夢のまた夢だなぁ。
tricot
radio pollution
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