diary of radio pollution
Diary index|past|will
| 2007年10月14日(日) |
Small Sails京都公演 |
HEADZチームと早々の再会。
先月、TAPEとテニスのツアーでお会いしたHEADZチームが、Small Sailsのツアーで来京。リハ前、本日機材を借してもらうRUFUSウエダくんと店へ。車中、ピアノミュージシャン話に華が咲く。ベンフォールズだったり、エルトンだったり。
店に着くとやけにバカデカイ箱がドンと。中身はヴィブラフォン。その他にもラックケースやらなにやらで、ゴツゴツした機材用ハードケースが転がっていた。リハは滞りなく進み、映像の準備も万端。アメリカからわざわざ持参の2台の16mm映写機の映像が予想通りに良くて、羨ましい。以前からネタとしてナイテラでも8mmは使いたいとは考えていたが、まぁ、その前に録り溜めているフィルムの整理とかしないといけないし、映写機の修理もしないといけないしで、あぁ、ゆっくり時間を掛けて8mmをいじりたい。
本番はゆったりとスタート。Ethan Roseのソロセットから。この段階の映像はプロジェクター使用だったが、素材が良かったので音楽にも合う。そして、バンドセットになった途端、サウンドに厚みと拡がりができて、さらに16mmの映像が良くて良くて。フィルムと映写機を操る動きを見ていても楽しいし、重ねるように映し出される映像もスバラシイ!!すっかり堪能。2アクトだけど、充実した内容だった。
終演後、HEADZチームのみなさんと話をしていて、各々の趣味の話で異常に盛り上がる。東京HEADZチームの出してくるネタの数々にUrBANGUILDチームは惨敗だぁ、と挫けていると、京都には京アニがあるということで一同納得。東京恐るべし、いや、HEADZ恐るべし。
tricot
radio pollution
|