diary of radio pollution
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暑い風が太平洋を越えてやって来た!!
昨晩、メールが一通。差出人はメヒコの友人。なんと今、日本にいて明日京都へ行こうと思うんだけど、会える?と。突然過ぎる内容だけど、たとえ仕事があろうが仮病使って休むぐらいの出来事だ!!なんて意気込みは意味なく、ちょうど予定は空けれたので、もちろん会う約束をする。
正午、京都駅で久々の再会。旦那も一緒かな?と思っていたら、一人旅。なんでも、日本へ来る前に韓国の山深い所にある禅寺へ修行しに行っていたらしい。あぁ、うらやましい。早速、禅トークで盛り上がる。ほんと数年振りなのに、まったく時間を感じない友人だ。京都での用事を済ませつつ、車中お互いの近況報告、というかここ数年の間の活動を話す。相変わらず、メヒコはもちろんのこと世界中であれこれやっているし、年なんか8歳も上だけど、最近、38歳?とか言われてしまった老けゆくどこかの輩とは違い、若い若い。
昼過ぎ、この後の予定が名古屋の友人に会うとのことだったので、せっかくだからと名古屋までドライブ。途中、理由も分からない渋滞に巻き込まれたりしつつのんびり高速を走る。
プレゼントした"night teller"のCDを今聴こう!ということになり、車中でかける。昔、よく遊んでいた二十代前半の頃は、音楽も本格的にはまだやってなくて、もちろん音源もなかったので、初めて自作の曲を聴かすことになる。聴いて欲しかった人に聴いてもらえることは幸せなことなんだ。続いて、昔、一緒に作った"distance-sea"の"night teller"バージョンを聴く。二人でやっぱこれは名曲だ!!としみじみ。
あっという間に名古屋着。つかの間の楽しい時間も、もう終わり。だけど、寂しくはない。いつでもそう思う。遠い国に住んでいるけど、いつでも会える気がするし、また会う日が楽しみなんだ。
ちょうどこの前、インプロのイベントでメヒコを題材にした詩の朗読を即興でやったことを思い出す。強く願えば、風は吹くもんだ。来年辺り、仕事が一段落したら、ぶらりメヒコへ行こうかな。
tricot
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