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diary of radio pollution Diary index|past|will
昨日、ふらりと立ち寄った高校時代からあれこれお世話になっている人と久々ゆっくり話をする為に夕刻外出。年上なので旧友と片付けるのは失礼なことで恐れ多いが、今の自分には良い意味でそういう数少ない古い付き合いの人なので、そう書くことを許していただきたい。そんな旧友とある珈琲店へ。上質の珈琲で贅沢な時間を過ごし、上質のオーディオでJAZZを聴き、良い刺激をたっぷり注入。その後、鎌倉のマツモトさんから紹介されたトランク・ルームで開催中の矢野ミチルさんの個展へ一緒に行く。残念ながら時間が遅くご本人には会えず。下のカフェで店長さんを交えつつ閉店までたくさんの話をする。家についても話は途切れず、互いの知らない時間を確認するかのごとく朝まで話をする。旧友なので家も近い。遅くなってもすぐ帰れるというのが、余計に話を深いところへ向かわせるのかもしれない。高校のときから今日まで二人で話し込むといつも朝。いつも本気でぶつかって、ときには言い争い、お互い主張を絶対枉げなかったけど、僕にとっては常に意識していて、認めて欲しかった人。色々成長したり変化した部分もあるけど、太陽が昇らないと終われないのは相変わらず変わらない二人。次回、会うときまで、また精進の日々。
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