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diary of radio pollution Diary index|past|will
外は雨。バスや地下鉄、はたまた車と誘惑もあるけど、お金も節約しないといけないし、結局、繁華街まで合羽着込んで自転車を漕ぐ。以前、雨降りでびしょ濡れになっても気持ちに余裕があったけど、この頃は、なぜだがまったく無し。目的地に到着した頃には、どんよりした気持ちに。そんな最低な気分を引きずりながら旅行会社の門をくぐる。もう、まったく目にやさしくないギラギラした蛍光灯が照りつける。外は曇り空なだけに異様な雰囲気・・・思い出す・・・小学校の頃、お昼休み後の5.6時間目。一面薄暗い曇り空の下、湿気とカビ臭い教室。それらを払拭するかのごとくギラギラした蛍光灯が僕等を照らす。クッキリとした教室の風景、におい・・・現在へ・・・ずぶ濡れのまま女性店員に出迎えられる。用件を伝え終えると席へ通される。7月末前に国外へ行く予定があり、その飛行機の値段と空き状況の下見。なんだか居心地も悪く体も冷えてきたので、温かい珈琲を求めて旅行会社を後にする。珈琲購入後、タバコで一服。ようやく気持ちが落ち着く。そして、本日2店舗目の旅行会社の門をくぐる。この頃には服も乾き、タバコと珈琲で気持ちもホッと通常モード。とにかく、あらゆる会社、値段、日付、時間を聞きたおす。マイレージの換算率も重要ポイント。決して裕福ではないのでマイレージはささやかな喜び。1時間半ぐらい調べてもらって理解したことは、あまりのんびりしている時間はない、ということ。すでに予約殺到の恐るべし夏休み。値段に卒倒の恐るべし夏休み。たくさんのフライトスケジュールをいただき、ラブミーハウスへ。道中、心身ともにズタズタにさせられる。これは、雨のせい?値段のせい?まぁ、間違いなく自分に問題があるのだろう、なんて考えて考えて・・・考えても解決するなんてことはなく、ただラブミーハウスに到着。うどんと豆腐の炒め物を振舞う。振舞うという表現は似つかわしくない程、質素な料理。なんだろう、この文章は?何が言いたかったのか?まぁ、こんな気分かな・・・「どしゃぶりの うどん 食べるわ」
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