diary of radio pollution
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| 2005年10月24日(月) |
京都文化施設密集地域岡崎 |
これは実に秋らしい。
朝起床。午前、東の窓から射すわずかな陽光の中、night teller執筆。昼過ぎ、調べ物の為、府立図書館へ。心地よい天候の下、自転車で鴨川を南下。岡崎到着。わりとひっそりしているが平日だからだろうと思いながらも図書館へ行ってみて気付く。休館日。少し落ち込む。近くの駐車場の入り口には、美術館、動物園と軒並み休館、休園のお知らせ看板。どうりでこの一帯静かなわけだ。せっかくここまで来たので、京都会館の敷地内にある泉のほとりのベンチに腰掛、読書。背中に太陽熱が蓄積されて暖かい。雀や鳩が泉に水を飲みにやって来る。のどかな午後。1時間以上経ってから移動。久々に百万遍界隈の古本屋を漁りに行く。1軒目から欲しいハード・カバー本を見つけるが、我慢する。ここでは、50s、60sアメリカの比較的安価な小冊子、地図等購入。2軒目へ移動。ざっと店内を物色していると欲しい写真集を2冊も発見。しかも、特価。だが、少し安いといってもすぐに必要な本ではないので我慢する。結局、収集している古い国内、国外の葉書を選りすぐり数十枚購入。単価が安いので、たくさん買えて気分爽快。店を出るとすっかり陽は暮れていたので、帰宅。味噌汁を作る。弟に明日京都に来るジョアンナ・ニューサムのCDを聴かすと、行くと言い出す。深夜、7インチ納品荷造り、ikedくんと電話、night teller執筆、読書、就寝。
tricot
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