diary of radio pollution
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大通り裏の小さな川沿いの道。
朝起床。午前、night teller執筆。昼過ぎ、運動、気分転換がてら賀茂川へ。雲行きは怪しかったが気にせず歩いていると、やはり降り出す。霧のような雨。賀茂川から少し歩いて裏道へ入り小さな川沿いの道を歩く。秋の花々や名も知らぬ実が生っているのを観賞。そのままフラフラ道を進み骨董屋へ。以前、知り合いから、そこのお店に昔のフィルムが投げ売られていると教えてもらっていたので行ってみるものの、さすがにもう売ってはいなかった。骨董屋を2軒めぐり引き返す。帰り道、街の小さな古本屋に立ち寄る。めぼしい本は無し。西日に霧のような雨が反射して美しい。帰宅。夕刻、麻婆豆腐、さつま芋の素揚げを作る。執筆。録画しておいたエウレカを見る。続いてヴィジャーを見ようと再生すると、30分前に放送されている番組が映し出される。おそらく、パープルサンガのJリーグ昇格特番の影響か。今回は続きものの後半だけに、後味の悪いことこの上なし。しかし、以前に一度見たことはあるし、何となくだが結末も憶えているので諦める。今宵も冷え込み寒い。中東の布に包まり読書。就寝。
tricot
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