diary of radio pollution
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| 2005年04月14日(木) |
ブリストルズ東京フリー日 |
なんて素晴らしい天気だ。
カーナビ装備で一路東京へ。夜の高速道路は運転していて気持ちよく、グングン進んでいるとブリストルズは3人で何やら話している様子。前を見つつ耳だけ傾けているとnight teller、The KNOWN、サトルさんのイギリスツアーの話。俺だったらどこどこに知り合いがいるだとか、あそこならタダでできるとか。一人で少し興奮。しばらく進み途中トイレ休憩のため立ち寄ったS.A.だったが、いつものごとくどこでもマイペースなブリストルズ。急いでいたりして一人焦っていても彼らの楽しそうな表情を見ていると、それも言い出せず。結局、諦め一緒になってS.A.で遊ぶ。そして、出発。ブリストルズは酒盛りしつつご機嫌で「私は誰でしょう??」ゲームで盛り上がる。無理やり参加させられる。そうこうしている内にいつも通りまずMattが夢の中へ。そして、3人でワイワイと話をしながら夜の高速トラック抜きまくって進む。いつも通り長い長い静岡を走っている内にGregが夢の中へ。後部座席全滅。Alexとダラダラ話していたものの、明方Alexも夢の中へ。ようやく一人になり運転に集中して今の内にと距離を稼ぐ。すっかり空も明け海沿いを走っていると、前方に富士山が見える。これは見せないと、と思いP.A.に入りみんなを起こす。寝ぼけつつノソノソと起きるものの早朝の澄んだ空に堂々と構える目の前の富士山を見てみんなバッチシ目が覚める。またもや、記念撮影が始まりのんびりした時間を過ごす。そして、出発。走行中もみんな窓から必死で富士山撮影。Gregはご自慢のロモでバシャバシャ撮影。するとなんと富士山だけで1本フィルムを使い切る。撮り過ぎ・・・Alexは自分と富士山をどうにかして撮ろうと助手席で仰け反るもののシャッターをきるタイミングでいつも高くそびえるフェンスにじゃまされる。悔しがるAlexにみんなで大爆笑。桜の花が舞う高速道路をステキな時間が過ぎて行く。そして、8時過ぎ東京着。朝の通勤ラッシュに巻き込まれながらキヨナリ邸を目指す。ナビ大活躍。9時過ぎキヨナリ邸に到着し電話を掛けると寝起きのキヨナリ氏が寝癖でいつもよりボサボサな頭で登場。やはりキヨナリ氏は最高。お宅にお邪魔して珈琲を飲みつつ今晩の予定や宿泊先の割り当てを考える。そして、キヨナリ邸にMatt、Greg組を残してAlexともう一つの宿泊先アンデルセンズ小野崎邸に向かう。当初、ナビに入力した住所が間違っていて迷いつつも何とか到着。早速、荷物を降ろし最寄のパーキングに車を駐車し小野崎邸に戻ってみると、モダンで60sにまとめられた室内で小野崎氏とAlexがまったりしつつ話をしていた。その光景があまりにステキで面白くて微笑んでしまう。しばらくして寝不足のAlexは寝床に入ったので、小野崎氏と二人ゆっくり話をして過ごす。結局、昼過ぎになってもずっと話をしていたので、どこか外で珈琲でも飲もうと二人で出かける。テクテク散歩しながら小野崎氏が前から気になっていたという古い喫茶店に入ることにする。店内は木造の渋く良い雰囲気で常連さんらしき人達がちらほら。そこでもまた小野崎氏と色々と話をする。そして夕刻前帰宅後、小野崎氏は用事のために出かける。すると、緊張が解けて眠気に襲われ椅子に座りながら1時間ウトウトする。そして夕刻、いびきをかいて爆睡のAlexをお越し待ち合わせの新宿へと向かう。時間に少し遅れて到着するとすでにキヨナリ・チームが待っていたので背後からGregに飛びつきビックリさせる。いつもニコニコGregにいさん。そして、みんなで都庁の展望台に行き広い広い東京の夜を空から眺める。そのまま新宿界隈をウロウロしてブリストルズは電気屋でデジカメ購入。3人ともご満悦で腹ごしらえするために居酒屋に移動。キヨナリ氏曰く、こんなに肉ばっかり食べる海外のミュージシャンは珍しい、とのこと。ほんとよく食べて、よく飲むブリストルズ。その後、アイリッシュ・パブに移動し一杯飲んで解散。途中の乗り継ぎ駅で終電も無くなりタクシーで帰宅。即就寝。
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