diary of radio pollution
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2005年04月13日(水) ブリストルズ京都フリー日

やってきましたボウリング大会。

昼過ぎ起床。今日の深夜東京に向けて出発するため慌てて準備に取り掛かる。最終メールを各方面に向けて送信し荷造りをしたりでバタバタ。夕刻、京都でもてなしてもらったお礼にとブリストルズがディナーに招待してくれため、The KNOWNが仕事を早めに切り上げて到着。しかし、先の見えない準備に追われていたため出発できず、それなら少し寝ますと睡眠不足のThe KNOWNは我家の横に車を駐車しシエスタ。1,2時間後、ようやく出発。木屋町にてブリストルズとサトルさん、フミさんチームと合流。いつも通りすぐには動きなさそうだったのでコンビニで松本から東京への高速バスのチケットを購入。そして、いつも緑の鞄を大事に持っている一番のしっかりものであろう年長のGregにチケット渡す。その後、近くの寿司屋に移動して京都最終日の晩餐が始まる。今日はブリストルズがおごるとのことなのでみんなでたらふく食べる。そして、店を後にしたところでサトルさんが用事の為ここで別れることに。みんな泣きそうになりながら抱き合いこちらまで涙腺が緩む。惜しみながら再会を約束するブリストルズとサトルさん。あぁ最終日はもっと辛いだろうな、なんて思いながらその光景を眺めるが、しかし、感動のシーンから一転、去年の夏のAlexとのイーブンの決着をつけるためにボウリング場へと向かう。今年こそどっちが上か白黒つけてやると意気込み受付へ。そして、いざ始めようとしたところでサトルさんのバンドでバイオリンを弾いていたYukiさんもかけつけ参戦。そして、いざスタート。1ゲーム目はダントツ1位で1勝をもぎ取るものの、後の2ゲームをAlexに持って行かれて結局1勝2敗で負けてしまう。悔しすぎる。あまりに悔しいのでブリストルで首を洗って待ってろ!とばかりに差し出された握手を断る。すると、ルーザーのジェスチャーで罵られる。あぁ悔しい、悔しい。出来る奴Alex。そして、そこでYukiさんとはお別れをしThe KNOWNチームとは東京での再会を約束しサトル邸へ帰宅。荷物を詰め込んで出発準備は万端。だけど、ここで京都滞在中通訳で大活躍だったフミさんとお別れしなければならず、みんなまたもや泣きそうになる。しかし、フミさんが明るく振舞ってくれたおかげで笑いながら楽しく再会を約束し車に乗り込む。そして、発進。窓を開けて手を振る彼ら。見えなくなってから窓を閉めてみんな冗談半分でウォンウォン泣きまねをする。でも、それもまんざらでもないようなAlexの目が印象的だった。さぁ、いざ東京へ!!

tricot


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