diary of radio pollution
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2004年10月06日(水) 本線はどこいった?

今日も知らない道を探して通る。

早朝。寝る前に少しでもワンピース作業を進めようとやっていると、あらら!生地の色とそれに合わすサイズを間違える。午前5時・・・しばし途方に暮れる。BGMでかけていたマリア・カラスの美しい歌声がよりいっそうむなしくさせる。とほほほほ。

やってしまったことは仕方なし。1着試作品を作ることに。そう決めたら幾分気分良し。寝る。

昼頃起床。生地屋さんに間違った色の生地を改めて買い行く。いやはや自分のミスで無駄な出費に。しかし、運良く今日は知り合いがバイトに入っていて若干安くしてもらう。ありがたい。

帰宅後、あれこれミシンと生地の具合をチェックする。準備が整うと良い頃合。night teller練習のためにスタジオへ。

今日も近況報告しながらの練習。3時間があっという間に過ぎる。

帰り道。いつもと違う方向にニラを送るので、「じゃあ、ちょっとCD屋さんにでも立ち寄って帰ろっと」と言うと、何故か「いつも寄り道ばっかりやな」と返される。はたしてそんなに寄り道ばっかりだろうか?と頭で真剣に考えながらも顔では笑う。

ニラを降ろしてからも、そればっかりが頭の中をグルグルと回る。しかし、いつしか笑えてきて最後はこう思う。
「寄り道こそ我が人生」
まだ、たった四半世紀。

tricot


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