diary of radio pollution
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2004年09月08日(水) 秋のように穏やかに

陽気なお日様に誘われて散歩に行きたくなるよね。

朝から野暮用でホームセンターに買い物に行く。朝出歩くのことが久々なので、通り道にあるmmiura氏お気に入りの宝ヶ池に立ち寄る。

午前中の宝ヶ池は、ランニングや散歩をしている人達、お年寄りの集い、犬の散歩、小学校の野外授業等々平日でもそれなりに賑いをみせる。たしかに一周1.5kmぐらいだろうか、何かとちょうどよい長さだ。これをお年寄りにも追い越されるような速さで歩く。ゆっくり、じっくり色々なものを見ながら感じながら。

樹木によってできた天然の屋根が少しきつすぎる陽射しを木漏れ日程度にしてくれる。立ち止まって季節の変わり目を移り行く木々に触れたり、はちきれんばかりに肥えた鯉を呼んでみたり、ピクリとも動かない亀とにらめっこしたり・・・メキシコの友人宅の2匹の亀を思い出す。滞在中、水槽の掃除係に任命されたのが、今となっては懐かしく思うメキシコの日々。

帰って、少し仕事、シエスタ。

tricot


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