diary of radio pollution
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2004年08月30日(月) ああ無力

巨大、そして強力。

そんな台風や自然現象を目の前に人はなんて小さいのだろう、と思う。きっと恐ろしいし、どうしようもないだろう。だけど逆に、人が今のところ自然に勝てないのに安心したりもする。とにかく、自然から学ぶことは多い。普段の生活では出会うことのないようなスケールの大きい大自然の驚異の前で人は何を思うのだろうか。

そして、2004年8月30日。やはりここからはブールームーンが見えなかった。あの恐ろしく大きい灰色16号の向こう側で青い月がどのように輝いていたのだろうか。そして、何を思っただろうか。

tricot


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