diary of radio pollution
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2004年08月09日(月) 昨夜の意気込みは?

昨晩、弟と大阪に行こうと盛り上がり朝方就寝。だったが・・・起床14時過ぎ。弟を見にいくと熟睡。とりあえず、急いで支度をして15時過ぎに出かける。

外に出るとわりと涼しく最寄の駅まで気持ちよく並んで歩く。しかし、横を見ると大きな弟が暑そうに歩いている。いつも弟を見て思うのだが、まったく似ていない。容姿が。だから初対面の場合等よく人を騙す。例えば「友達です」、とか言って。そんなとき横で知っている連中はニヤニヤしていたりする。

目的も降りる駅も違うし、違う人生を歩むまったく似ていない弟と、いつものようにくだらない話で盛り上がる。笑うポイント、しぐさ、それぐらいは似ているだろうか、そんなことを思う。

下車駅が近づいてくるにつれ互いに口数も少なくなってきた。次駅で下車するのは一人で、弟はその次の駅にて下車する。「それじゃあ、また後で」、と別れを告げる。
アナウンスに駅名を呼ばれて開いたドア。寝坊な彼は降りない駅。

tricot


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