diary of radio pollution
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2004年03月09日(火) あるひとつの解答の形

テニスコーツは全てを。

つい先日、東京のキヨナリ氏からメールをいただいた。そこには、テニスコーツことウエノさんとサヤさんのライブが京都でありますよ!というお知らせだった。もちろん仕事のシフトをライブに間に合うように入れ替えた。気分良く仕事を終わらせて、会場へ向けて自転車を漕ぎ出す。

夜風が心地よい季節に京都の街並みも若干厳しさが和らいでいる。前回、テニスコーツを見た時は真冬の12月で、全てが澄んだ緊張の中にあった。とりあえず今は、もやりもやりとした気持ち。

会場に着いて1つ目のバンドの演奏が終わったところで、知り合いに会う。談笑しつつ、テニスコーツの出番を待つ。
そして、最後に登場。いつものように徐々に徐々に全てを侵食し始める。最初は何も誰も気付かない。知っている者を除いて・・・

ここから先の言葉による的確な表現は無い。いつも、そう感じる。

感じることが必要なんだ、と。

tricot


radio pollution