diary of radio pollution
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2003年12月16日(火) おかげさまです。

世の中の男をおおざっぱに2つに分けると、太陽の塔に入ったことのあるタイプの男と、太陽の塔に入ったことのないタイプの男にわけることができる。万博の開催の9年後に生まれたこのおれはついに前者のタイプの男になってしまった。こっち系に来てしまったのだ。いろんな人に妬まれながらも行ってきました。徹夜明けなのに眠れないほどやはり緊張。スケッチブックを掲げたり、券ないですか?ないですか?あとひとりいけますよね?とかいう人がいっぱいいて、その中を通り抜けていくものだと思っていたが、全然そういうことはなく、意外と普通に平和な日曜日の公園。やーしかしすごかった。完璧にキテる。いくら高度経済成長期や、イケイケな時代だったのかしらないが、あんなアッパーな塔がほかにあろうか。だれがどんなノリであの企画をとおしたのか。勝手にバクハツしている人を放っておいてはいけないことになにでだれが最初に気付いたのか。あれを建設する現場責任者はどんな気分だったのか。考えれば考えるほどマッドなのにロジカルな世界。絶対なんとか一般公開すべきだ。全員こっち系にくるべきだ。

前日は徹夜明け&日帰りで長野へ。うっかりするとすぐすべってころんでしまうような、ものすごく真冬を想定して、雪だるまみたいな超防寒な格好で行っていたのですが、それほど寒くもなく、とはいってもやっぱり寒い。お昼のおそばやさんの社長(推定)に爆笑。リンゴまでだしていただく。店内のPOPは意味不明。なんかすごいよいまちだ。イベントも最高にすばらしくて、あたたかいスタッフのみなさんや、かっちょいい出演者のみなさんや、すごく熱心なご来場のみなさんや、夜食まで持たせてくれた会場のスタッフのみなさんもなにからなにまでオール最高で、うわさに聞いていたシーンをついに体感してしまいました。P-heavyのちふみさんのこれまた噂に聞いていたお寿司やさんも体験。帰ってくるのがつらいくらい居心地のよい街でした。お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

今日、おさいふを手に持って郵便局に行っているつもりが、カロリーメイトを手に持って郵便局に行っていた。疲れがとれていない。寝よう。

iked


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