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diary of radio pollution Diary index|past|will
世の中の男をおおざっぱに2つに分けると、太陽の塔に入ったことのあるタイプの男と、太陽の塔に入ったことのないタイプの男にわけることができる。万博の開催の9年後に生まれたこのおれはついに前者のタイプの男になってしまった。こっち系に来てしまったのだ。いろんな人に妬まれながらも行ってきました。徹夜明けなのに眠れないほどやはり緊張。スケッチブックを掲げたり、券ないですか?ないですか?あとひとりいけますよね?とかいう人がいっぱいいて、その中を通り抜けていくものだと思っていたが、全然そういうことはなく、意外と普通に平和な日曜日の公園。やーしかしすごかった。完璧にキテる。いくら高度経済成長期や、イケイケな時代だったのかしらないが、あんなアッパーな塔がほかにあろうか。だれがどんなノリであの企画をとおしたのか。勝手にバクハツしている人を放っておいてはいけないことになにでだれが最初に気付いたのか。あれを建設する現場責任者はどんな気分だったのか。考えれば考えるほどマッドなのにロジカルな世界。絶対なんとか一般公開すべきだ。全員こっち系にくるべきだ。
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