diary of radio pollution
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2003年12月10日(水) 苦悩の日々

いつもよく海外からの荷物をうけそびれるのですが、その際にポストに入れられる不在票は「差出人:○○様から」の荷物が〜とお知らせする体裁になっている。うちのエリア担当の最近新しく入れ代わったであろう局員はいっつもその不在票に「差出人:Sender様から」と記載している。そのSenderが誰であるかを明記するためのものではないのかと思うが、たぶんそれはなんらかの意図があると確信していた。間違っても「この家Senderさんからの荷物多いよなー」なんて思っていてほしくはない。海外は日本と違って名前が最初にくるというふうに教えられたからとかいって意地をはっているのかもしれない。しかし、昨日ポストに入っていた不在票には「差出人:Canada様から」と書いてあった。カナダ様の荷物って。ある意味、一歩具体的に進んだとはいえ、次は市名とかになっていない限りは計算でなかったのかもしれない。というかよく考えてみたり、書いてみると特におもしろくもなんともない話。

ホッとメールの要領が変わった。非常にうざい。毎度毎度うざくなっていっている。まぁ無料サービスではじまったものなので、それはあたり前といやああたり前の話であるが、あまりにもやりすぎ感満載だ。

junior seniorが来日した。なんか適当っぽいイベントだったので行かなかったが、もうなんだかすごい人気なのだそうだ。4月にはまたちゃんと来日するらしいから行きたい。輸入規制やなんやで、日本に入ってこず本国から買うしかなかった去年から1年。あれだけ完璧な音楽でもこっちで認知されるのに1年もかかるのかと思うとやっぱり世界はでかいとおもう。しかし最近の新録バージョンだのいろいろな動向をみていると、どうもダメゾーンに片足つっこみかけているのではないだろうか。あれはわざとじゃなかったのか?と思うほどだ。次はどうなるのだろうか?
1stアルバムが超人的大名盤だった場合の人たちの2ndアルバムというのはめちゃくちゃおもしろくって、楽しみで。たとえば、ダフトパンクのワンモアタイムのプロモ白盤をシスコで買ってきて、針を落とすときのあの瞬間とかすぐに思い出せるほどで、でもいざ聴いてみるとたいていは、ほほーんとなってしまうだけなのだが。で、彼らの場合はどうか勝手に考えてみた。

1.ロッキンオンとかクロスビートとかの表紙になるような方向で動く
2.ludo xのときみたいにまじめに戻っておどろかせてみる
3.もっとバカになる
4.やめる
5.また違ったノリのコンセプトアルバムをつくる
6.こける

さーどれだ。
まぁ一般論でいうと、5か1が無難なラインだろうが、おれは4とか2とか3に期待したい。

あとものすごくなやんでいる。
安くなった一つ前のpowerbookか新しいibookにそろそろチャレンジしなくてはならない状況になってきているのですが、もういくら悩んでもきめれません。安いし頑丈だしG4だし裏ワザでデュアルモニタできるようにすればとなるとやっぱりibookなのか。でかすぎる買い物だけにもう少しなやむことにします。助言大募集。

あ、あと毎朝6時20分(激正確)にキーキーガーガーゴーゴーなく鳥はいなくなりました。先週くらいから。おかげさまで。CDをぶらさげたりすることだけは避けたかったのでよかったよかった。

iked


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