diary of radio pollution
Diary indexpastwill


2003年07月05日(土) そろそろ老眼がはじまったかもとか思われるかたは、眼鏡の御用意を。

もうなんとかのりきったというか、ねじ伏せた。きつかった。タトゥならきっと帰っていた。
入稿日前日にも揃っていない原稿。入稿12時間前で校正ゼロ。パワープレーで挑んだ愛と勇気の48時間スペシャル。アタリもろくについていない状態での強行校正。それでも午前4時すぎに返ってくるニッタさんのFaxをはじめ各自個性あふれる?校正結果3発。すこしは寝ようかと思って寝かけたが眠れなかった午前6時。目を真っ赤にしてTricot氏がA3プリンターもって京都からやってきた午前7時。いい加減二人ともぐったりし始めた午後2時。京都へ向かい長い間なにも食べるきすらおこらなかった腹にうどんを入れて少し復活しはじめた午後4時。今日は顔色が悪いだのやつれているなど、確実に納得できる御指摘をうけながら午後6時無事入稿。。で終わったならまぁまだよかった。Tricot氏と別れ、京都からの帰りの電車は席につくやいなや爆睡。乗り換えても席につくやいなや爆睡。駅から家まで歩いて帰る間も爆睡。計45分の睡眠時間確保。そしてそしてうすうすと感づいていた規格の問題で要再入稿と決断した午後9時。昔から電車で寝るとカゼが治ったり、なんだか思いもよらないほど元気になるという効果があったせいか、ここからはついに奇跡の全好調。第3号までついでにやってしまおうかという勢いで訂正作業終了、午前1時。ついさっき見たような覚えがある車が我が家の前に到着し、Tricot氏にバトンタッチした午前3時。そしてついに待望の就寝。
疲れたが、ものすごく魂を込めて作った。まだまだまちがった情報がいっぱいのっているかもしれませんが、京都には来週末までには、大阪には来週末近くには、アメリカには再来週には、東京には来月あたりには、イギリスにもそのあたりには届く予定です。お楽しみにしていただけるとうれしいです。ページ数はそのままですが、内容は前回の倍近くあります。ということで今からは遅れに遅れてしまったアンノウン最終作業開始。

ikeduuu


radio pollution