今度のドラマは - 2003年12月30日(火)
「魔女の条件」というドラマ観てます。 オンエアー時には、欠かさず観ていて それから一度も観てなかったんですよ。クリスマスはアリーと過ごし、ワンシーズン見終えたとこで 私のスイッチが切り替わったようで次ぎのシーズンは 又しばらくしたらにしようと思い止めました。
自分の気持ちの整理や心のあり方が 今一つ分からないから、それをいろんな視点から学ぼうと 当時、切なくてしかたなかったドラマ「魔女の条件」を観る事に。 相変わらず、切ないドラマです。 でも以前観た時に感じなかった気持ちが生まれました。 私、ドラマとか曲とか観たり聴いたりすると その世界に自分を重ねてしまう傾向があるんですね。 今回、まだ途中だけど感じはじめてる事があり それは主人公の二人(松嶋奈々子さん、滝沢秀明さん)の台詞の 一つ一つと、滝沢さん演じる主人公の母親(黒木瞳さん)の思い。
自分の気持ちに、いかに正直でいられるか。 自分の気持ちを、いかに大切に抱きしめていられるか。
ストーリーそのものは恋愛です。 でも私が観て感じているのは、そこじゃない。 勿論、恋愛の様々な形とかも感じながら観てますけど それ以外の「気持ち」に重点が置かれてる自分がいます。 何が大事で何が無駄か。 無駄な気持ちなんて、どんな事でも無いと思ってる。 自分がいて、誰かがいて。 決して重ならない思いも、重なるかもしれない思いも 色々・・・。
はっきり言って私は自分に自信の欠片も無い。 それを何か一つでも見つけないと、何も変わらないんじゃないかと思う。 誰かに引き出してもらう事もあり。 助けてもらう事もあり。 自分では気づかないうちに、それは見つかるかもしれない。 私の場合は、おそらく引き出してもらう方が今は多いかもしれない。 気づけなかった自分に、気づかせてくれる人達がいる事が 分かったから。 その人達に依存するんじゃなく、自分を見つけたい。 やっぱり上手く表せないけれど。
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