雨のち晴れ...scbellen engel
日々思うこと - 2003年11月18日(火)


いろんな人が自分の周りにはいます。
職場の人、家族、知り合い・・・
今の職に移る前の職は、やはり接客でした。
スタッフのレベルがあって「リーダー」の資格を貰ってました。
(ちなみに、その上がチーフリーダーで ここまで来ると店長とやる事は
なんら変わりありません)リーダーになると、5000円の手当が毎月つくんですが、へんな社員とあたっちゃうと仕事を押しつけられるだけでしたね。
やれと言われれば発注でも精算でも皆、やりましたが
それ以上に本来、社員がすべき仕事も人に仕事押しつけて、
自分はさっさと帰るという始末で、質が悪かったですねぇ。
(言い合いも、しょっちゅうでした。他のスタッフとも揉めてたなぁ〜
あの店長は・・・)
話が見えなくなりそうなんで戻します(笑)
当時の事は、この日記のどこかに書かれているはずですが
その頃の勤務先は、めの前が国立病院でした。
いろんな患者さん、いらしてました。
いろんな事、学ばせてもらいました。

今の店に、平日はほぼ毎日、同じ時間に来店する
お客様がいます。彼は知的障害のある方で(若いです)毎日
私達に話しかけてきます。彼が言おうとする事は時折、聞き取れなく
書いてもらったりするんですが それでも上手く書けなくて
彼はイライラしています。だいたいの予想をつけて「◯◯ちゃん、これでしょ?」なんてやりとりを、他のお客様の合間にします。
納得いかないと帰らないし、悲しい顔もします。
「そんな悲しい顔してもダメ」と、最近はぴしゃりと言う事も。
でも、優しいです。
スタッフの誰かや、私もそうでしたが風邪で休んだとか
辛いなんて言ってるのを聞くと「熱ある? 熱」と、彼が自分のおでこに
手をあてて心配してくれるんですよ。
そんな彼に、どう対処していいか慣れるまでは困ってしまいましたが
先輩スタッフを観ていると、これが又 人柄が出るなぁ・・・と。
他にも、お客様でも何人か そういった方をお見掛けしますが
やはり、必要以上の心配とか、お節介はいらないものだなって思います。
んーーーー。なんか、表現の仕方が難しいですけど。





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