出向コージ苑

2004年08月28日(土) 存在の耐えられない軽さ

さて、L国の滞在も最終日。
軽く買い物をして、余った時間でドライブに出た。
といっても、例のごとく運転は七味屋氏である。
彼はR市近郊の主要道路を大方把握しているため、
ナビすらする必要もないコージ苑の存在価値はあまりない。
せめてもの救いは、
彼の車にCDチェンジャーがついていないということ位である。

私ゃ、ケ○ウッドのステレオ(旧式)程度かい。
・・・と、ここまで書いてふと気づいたが、
コージ苑はもちろん、アンプ機能も持っておらず、
CD再生もできるわけがないので、
とどのつまりケン○ッドに軽く負けてるってことである。
悲しい。人間って何。

とか言って落ち込んでみせたら、
夫がご飯でもおごってくれないかなーと計算するあたりが、
人間の人間たる所以であろう。←ずるい、ちゅうか夫婦でおごるも何も。


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コージ苑