午前中、夫は職場に、コージ苑はベッドに。 (グロッキー気味だったのよ) 朝食も昼食もとらずに、だらりーんと半日を過ごし、 お茶の時間の待ち合わせにあわせて動き出す。
本日の3時のおやつ、 相手は院卒業以来のバンコク嬢(バンコクに勤務していたから)。 田舎モンのコージ苑、まるでバカの一つ覚えで、 問答無用の場所指定をさせてもらった。
JR新宿駅南口、改札を出てすぐの花屋の前。
うわ、わっかりやすー!!(当の花屋はいい迷惑である) もうちょっと混雑していないところとか座れる所とか、 もしかしてあるのかもしれないが、 何せ当方、東京は未だに未知ゾーンなのです。申し訳ない。
欧米では、数年ぶりの再会ならハグとキスは良くある事。 コージ苑、どうしてもあれに慣れないので、 ヨーロッパ人のおばちゃまが、時として頬を近づけてくると、 必要以上に緊張してしまう。 本当にほっぺをくっつけるんだろうか、 長さは0コンマ1秒ぐらいでいいだろうか、 右と左一回ずつか、右左もう一度右(安全確認かよ)かどっち、 ああああ緊張するう〜〜〜!! (以上心の叫び)
…という文化をもたない祖国に万歳三唱。 ごく静かに再会を果たし、ルミネでティータイム。
バンコク嬢、今度はスリランカに赴任することになったそうだ。 コージ苑と逆で、暖かい〜暑い国にばかり行っている。 スリランカといえば、紅茶とカレーが美味しいらしい(短絡的)ので、 今後、そのあたりのレポートを期待したいところである。
話題は多岐に渡ったが、 ちょっと盛り上がったのが昨今の純愛ブームについて。 コージ苑、ほとんど予備知識の無いままに帰国したところ、 世の中の「ヨン様」ブームに仰天である。 同時に「セカチュー」とかいう本も爆発的に人気らしい。 (「それはポケモンの新キャラか」と素で聞いた自分に乾杯) ヨン様人気は、そりゃもう宗教の様なんだそうで、 テレビで「そんなにいいかぁ?」と言ってしまった女優が、 その後番組を降ろされたとか降ろされないとか。
…怖い。
本人も、そんな愛され方はちょっと引くんじゃないかと思ってみたり。
そんな話をしているところに、夫が新宿到着。 別の場所で落ち合って、もう一度お茶。 コクのあるチャイを頼んではみたけれど、 この時点で十分に水バラだった。
バンコク嬢と別れて、夜は七味屋氏の親戚と食事会。 新宿のスエ○ロで「しゃぶしゃぶ」である。 おいしそうだにゃー、とのんびり構えていた一人っ子コージ苑は、 しかし結局、2キレしか肉を食べられなかった。 見事な因果関係である、っていうか肉もうちょっと食べたかった。
<本日の美味しい国> 朝昼兼おやつ:アイスキャラメルラテ(どうやら微妙に流行らしい) お茶:チャイ 夜:牛しゃぶ、ビール2杯
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