出向コージ苑

2004年08月09日(月) セカチュー

午前中、夫は職場に、コージ苑はベッドに。
(グロッキー気味だったのよ)
朝食も昼食もとらずに、だらりーんと半日を過ごし、
お茶の時間の待ち合わせにあわせて動き出す。

本日の3時のおやつ、
相手は院卒業以来のバンコク嬢(バンコクに勤務していたから)。
田舎モンのコージ苑、まるでバカの一つ覚えで、
問答無用の場所指定をさせてもらった。

JR新宿駅南口、改札を出てすぐの花屋の前。

うわ、わっかりやすー!!(当の花屋はいい迷惑である)
もうちょっと混雑していないところとか座れる所とか、
もしかしてあるのかもしれないが、
何せ当方、東京は未だに未知ゾーンなのです。申し訳ない。

欧米では、数年ぶりの再会ならハグとキスは良くある事。
コージ苑、どうしてもあれに慣れないので、
ヨーロッパ人のおばちゃまが、時として頬を近づけてくると、
必要以上に緊張してしまう。
本当にほっぺをくっつけるんだろうか、
長さは0コンマ1秒ぐらいでいいだろうか、
右と左一回ずつか、右左もう一度右(安全確認かよ)かどっち、
ああああ緊張するう〜〜〜!!
(以上心の叫び)

…という文化をもたない祖国に万歳三唱。
ごく静かに再会を果たし、ルミネでティータイム。

バンコク嬢、今度はスリランカに赴任することになったそうだ。
コージ苑と逆で、暖かい〜暑い国にばかり行っている。
スリランカといえば、紅茶とカレーが美味しいらしい(短絡的)ので、
今後、そのあたりのレポートを期待したいところである。

話題は多岐に渡ったが、
ちょっと盛り上がったのが昨今の純愛ブームについて。
コージ苑、ほとんど予備知識の無いままに帰国したところ、
世の中の「ヨン様」ブームに仰天である。
同時に「セカチュー」とかいう本も爆発的に人気らしい。
(「それはポケモンの新キャラか」と素で聞いた自分に乾杯)
ヨン様人気は、そりゃもう宗教の様なんだそうで、
テレビで「そんなにいいかぁ?」と言ってしまった女優が、
その後番組を降ろされたとか降ろされないとか。

…怖い。

本人も、そんな愛され方はちょっと引くんじゃないかと思ってみたり。

そんな話をしているところに、夫が新宿到着。
別の場所で落ち合って、もう一度お茶。
コクのあるチャイを頼んではみたけれど、
この時点で十分に水バラだった。

バンコク嬢と別れて、夜は七味屋氏の親戚と食事会。
新宿のスエ○ロで「しゃぶしゃぶ」である。
おいしそうだにゃー、とのんびり構えていた一人っ子コージ苑は、
しかし結局、2キレしか肉を食べられなかった。
見事な因果関係である、っていうか肉もうちょっと食べたかった。

<本日の美味しい国>
朝昼兼おやつ:アイスキャラメルラテ(どうやら微妙に流行らしい)
お茶:チャイ
夜:牛しゃぶ、ビール2杯


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コージ苑